この方法いいんちゃうの!?って思ってた思想していた事が
既に世界では動き出してました。
社内でやっている商品企画開発を
懸賞金をつけて一般の人にWEBで公募するということについて
いろいろ構想してましたが、
少し調べてみるともうすでに海外では標準的に行われてることが分かりました。
有名どころでいけばP&Gなどもそのひとつで。
新製品の50%は社外での公募で生まれているそうな。もはや「みんなの会社」ですね。
世間ではその方法を「クラウドソーシング」というそうです。
その他に懸賞金50万ドルの公募で、
30億ドル以上の発見があった例(ゴールドコープ社)など、
夢の広がる話がごろごろしてました。
日本企業でも「elephant design」という会社が
製品のデザインを一般の人に構想してもらって、それを実現するということをやっておられます。
http://www.elephant-design.com/
製品やサービスは「人の頭から生まれる」ってのが分かりますね。
今後はtwitterの人口も増えてきて、(twitterとは:http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitter)
みんなの考えたことが全世界ですぐに共有できるテレパシーの時代となりそうです。
困ったことを世界に向けて投げかければ、
すぐに世界のどこからか返答が返ってくる世の中です。
教えてgoo!とかOKwebとかもそのたぐいですね。
やーそんなこれからの時代に
どんな人間が必要とされるのか。
ずばり、「いかにそのテレパシーの仕組みを、個々の問題解決に向けて使いこなすことができるか」
を考える人かと思います。
専門知識は世界中のどこかでどんどん磨かれて行きます。
それらを、自分の仕事でいかに生かすことができるか、情報をいかにうまく集めるか。
mizgotoでは
いかに夢を持つ人と、
世界中のそれを応援する人をつなげることができるのか、
それを実現できる場所になりたいと思ってます。
こんなことを考えてる人は世界中にゴロゴロしているので、
早くその人々と繋がって、自分のできることを探してみたいと思います。
UNIQLO(ユナイクロ)では、「ユニクロの悪口言って100万円」なるものもやってたらしいよ。
返信削除売る側ではなく使う側の気持ちをもっともっと考えないと、本当に求められるものにはなりませぬ!
高級車が欲しいのは、乗り心地を求めている人や周りに認められたいと思っている人たちで、
軽自動者が欲しいのは、荷物が運べてちょっと長い距離が簡単に移動できることを求めている人たち。
売り側に回ると使う人に気持ちになかなかなれないよな…
毎度ありがとうございます!
返信削除「相手の気持ちになって考えなさい」って
あれほど親や先生に言われてきたのに、
ビジネスになると、急に見えなくなるんですよね。
「相手の気持ちを集められる方法を考えること。」
考えるか考えないかで、会社の方向性は大きく変わりそうですね。
日本は、「自分がされて嫌な事を人にしないように」と教わり、
返信削除欧米は、「自分がされて嬉しい事を人にしなさい」と教わるらしい。
仏教とキリスト教の違いだとか・・・
日本の考え方は、マイナス思考で創造性が感じられないし、
欧米の考え方は、押し付けがましい感じがする。
そこで一番いいのは、「相手の気持ちを考えて、相手が嬉しい事をしなさい」
有限会社株式会社の戦略はこれ!
そして戦略指数は、前言ってた「1ヶ月間でありがとうを言ってもられる回数」